9月29日、萩生田光一文部科学大臣が石垣島天文台を視察

 2020年9月29日、萩生田光一文部科学大臣と生川浩史文部科学省研究開発局長らが石垣島天文台を視察されました。常田国立天文台長と小森自然科学研究機構長のご案内のもと、石垣島天文台施設責任者の花山特任研究員より概要説明を受けられました。その後、九州・沖縄で最大となる口径105cmむりかぶし望遠鏡で、拡大された鮮明な月・木星・土星をご覧になり、望遠鏡を通して目にする宇宙に関心を示されていました。

 萩生田大臣は、「石垣島天文台は地元の大学、教育委員会、自治体と連携したユニークな運営が行われており、大型研究施設が国民共有の財産として活用されていることを喜ばしく思います」、「天文学をはじめとする基礎研究は、我が国のイノベーションの源泉であり、引き続きしっかりと支援していきたい」と述べられ、最南端の天文台としての特色を生かした一層の活用と活躍に期待を示されました。

石垣島天文台を視察された萩生田大臣
※写真撮影の時だけマスクを外されています

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